2月19日14時29分頃、千葉中央警察署が架空請求詐欺に関する情報を公開

公開日 2024年02月19日 14:29,

更新日 2024年02月19日 14:29

2月19日14時29分頃、千葉中央警察署が架空請求詐欺に関する情報を公開した。内容は以下の通り。

警察による発表

千葉中央警察署からお知らせします。

近日、「架空請求詐欺」のメールや電話を多く認知しています。

この手口は、あなたのパソコンやスマートフォンに「有料サイトの未納料金があります。払わないと裁判になります。」とか、「あなたのパソコンがウィルスに

感染している。ウィルス除去に費用が掛かる」などと、メールを送り、そのメールに記載の電話番号に折り返させたり、添付されたURLにリンクさせます。

その後、コンビニなどの店舗で電話マネーカードを購入し、カードに書いてある番号を教えるように要求されます。

この手口は、ほかの手口と比較して、最初の要求額が数万円と少額ですが、一度要求に応じると次々と現金などを要求され、最終的に数百万、数千万の被害に及ぶケースも多くあります。

「メール」で「未納料金」、「ウィルス感染」などを名目に、電子マネーを要求されたら詐欺ですので、絶対に応じてはいけません。

【送信元】

千葉中央警察署

043−244−0110

千葉市中央区中央港1丁目13番1号

本ページのちば安全・安心メールの内容は、千葉県警察に許可を得て転載しています。ちば安全・安心メールの配信を希望の場合は、千葉県警察ホームページよりご登録ください。

最新の犯罪発生情報

もっと見る

🎀 おすすめの記事

オウム真理教はメディアでどう扱われていたのか?地下鉄サリン事件から30年

有料記事 / 社会

3月20日、1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から30年を迎えた。世界でも稀な平時の大都市における無差別化学テロである同事件の経過や、オウム真理教については、各種メディアにて特集が組ま···

わたしたちについて

法人サポーターのお願い

👑 法人サポーター

気象・災害情報

ライフライン

スポーツ

🔥 いま読まれている記事

🗞 最新のニュース

もっと見る
最新情報を受け取る

ニュースレターやTwitterをチェックして、最新の記事やニュースを受け取ってください。

メンバーシップで支援する

The HEADLINE は、有料メンバーシップの皆様からの支援で成り立っています。いますぐ無料トライアル(10日間、その後月額980円)に参加して、500本以上の解説記事をご覧ください。